*恋に不器用な私*




「何言ってんのよ!!さっさと帰ってよ!!」




「うわ、ひっでーなー!!今の俺はお客様だぞ??ちゃんと接客しろよ!」




なんで、私があんたなんかに接客しなきゃなんないのよ!!



私は、すみれのとこに行った。




「ねー、すみれ。あいつの接客すみれがして。」




「え!?」




すると、



「俺は、一ノ瀬がいい。」




と、大きな声をあげて言った。




「ここのメイド喫茶って、指名ありなんだよな?表の看板に書いてあったし。」




「な!?」




「じゃあ、俺は一ノ瀬舞を指名する。」






こいつ…チョームカつくー!!!!!