「それを説明するためにここに来たんだよ」
他のとこだといつ霊が来るからわからねぇからな
と夏川君が続ける
「まずさ、夏川君って視えるよね?」
「ん?あぁ」
「あたしも何だけど、何で視えるの?」
「霊を視える奴は霊感が強い奴だ。まず、生まれつき人間は霊感を少なからず持っている。
でも、だいたいの人間は弱い。でもまれに強い奴がいるんだ。そういう奴が霊を視える。」
なるほど…
じゃああたしや梨花、夏川君は霊感が強いんだ
「じゃあ2個目の質問。学校に変なのがいっぱいいたじゃん?あれって妖怪?」
「正解。あれは妖怪。妖怪にも下級と上級があって、学校にいたのは下級。
下級はほっといてもだいたいは平気だけど、上級は人間に害を与えることがあるから、上級には気をつけろよ」
いや…気をつけろと言われても下級か上級かなんて分かんないし…
「で、他に質問は?」
「んじゃさっきの式とか結界って何?」
他のとこだといつ霊が来るからわからねぇからな
と夏川君が続ける
「まずさ、夏川君って視えるよね?」
「ん?あぁ」
「あたしも何だけど、何で視えるの?」
「霊を視える奴は霊感が強い奴だ。まず、生まれつき人間は霊感を少なからず持っている。
でも、だいたいの人間は弱い。でもまれに強い奴がいるんだ。そういう奴が霊を視える。」
なるほど…
じゃああたしや梨花、夏川君は霊感が強いんだ
「じゃあ2個目の質問。学校に変なのがいっぱいいたじゃん?あれって妖怪?」
「正解。あれは妖怪。妖怪にも下級と上級があって、学校にいたのは下級。
下級はほっといてもだいたいは平気だけど、上級は人間に害を与えることがあるから、上級には気をつけろよ」
いや…気をつけろと言われても下級か上級かなんて分かんないし…
「で、他に質問は?」
「んじゃさっきの式とか結界って何?」

