また、君と出会えた奇跡

「どこに隠れてたの?」


「押し入れよ?」



「で…気持ちよかったから寝てたんだと」




烈が呆れたように言った



「だって布団、気持ちいいんだもん…もっと寝たかったのに…」




栞は寝むそうだ



「皆?そろそろ話しを進めましょう」



そこに麗子さんが話しを戻し、本題となった




「それで、今日はどうしたの?」

「栞のことだよ。栞は、瑠那の家にいた方が瑠那の守りもできるし、いいだろ?」


「そうね…瑠那ちゃん、危ないものね…」



あたし…そんな危ないのかな?