また、君と出会えた奇跡

「午後からロングHRだろ~?ラッキーだよな~♪」



やっぱり話しは午後のことになって…




「なぁ、玲斗も楽しみだろ~?」



光君はもうすでにノリノリだった



「はぁ…光ってホント子供っぽいよな」



そんな光君に呆れたように答える



「何だよ子供って!どこが子供だ!」

「そのノリノリなところが」

「別にいいだろーが!」


「ダメだとは言ってねぇけど?(笑)」



光君のことをみんなで笑う



「ちょっと抜けるぞ」



いきなり玲斗が小声で言ったと思ったら、急に立ち上がった



「んじゃ俺ちょっと飲み物買ってくるわ。瑠那は荷物持ち付き合えってくんねぇ?

みんな何飲む?」


「じゃあ俺炭酸~」

「ん~じゃああたし紅茶」

「あたしはリンゴジュースね~!」



光君、梨花、ノンから注文を聞き、玲斗は歩き始める