また、君と出会えた奇跡

しばらくして、


「まぁ、瑠那ならいっか」



と二人の喧嘩?は終わった



「あの…」

「あー。瑠那ゴメン!うるさかったでしょ?いつものことだから気にしないで?」


「はぁ…」



いつものことなのか(汗)



『ノンー?』



開けっぱのドアから、また猫が入ってきた。しかも…また喋ってる…



「あ、彩華‐サイカ‐。どこ言ってたの?」


『散歩してたらノンが消えたんでしょー?』


「あはは。ゴメン。この馬鹿に呼び出されてさ」

「あ?誰が馬鹿だ」


『いつものことね。…って…え…し…『おみず飲みたい!!』



え?

塩水?


『じゃ、俺たちちょっと散歩言ってくる!』



それだけいうと、猫は2匹は出て行った

何だったんだ今の…?