吸血鬼に恋をして…。

貴方と出会ったこの暗く鎖された光り届かぬ海の底。

何が真実で何が偽りか も分からなくなった私は、
この何かもを飲み 込んでしまう闇の中で貴方の偽りだけを信じ て生きていく。


貴方が何を信じ、何に幸福を 感じるのか、

孤独に苛まれながら考えている 。




偽りに隠れる貴方の『本当』を…。