貴方と永遠を共にできるのなら、この身に流れる血を吸い尽くしてくれて構わない。
例え、この身が変わり果てようと
貴方と共に永久を生きよう。
誓いの口づけなんていらない。
貴方のその鋭い牙先を私の首元に押し当てて貴方は誓う。
「永久を共に生きよう」と。
その声に私はどう応えればいいのだろう。
例え、この身が変わり果てようと
貴方と共に永久を生きよう。
誓いの口づけなんていらない。
貴方のその鋭い牙先を私の首元に押し当てて貴方は誓う。
「永久を共に生きよう」と。
その声に私はどう応えればいいのだろう。

