吸血鬼に恋をして…。

貴方と永遠を共にできるのなら、この身に流れる血を吸い尽くしてくれて構わない。


例え、この身が変わり果てようと

貴方と共に永久を生きよう。




誓いの口づけなんていらない。

貴方のその鋭い牙先を私の首元に押し当てて貴方は誓う。


「永久を共に生きよう」と。

その声に私はどう応えればいいのだろう。