「……また話そうな?」 つか、話しかける。 絶対……さくらが俺のこと好きになるようにする。 「うん!バイバイ!」 そして、さくらが手を振りながら去っていった。 さくら…… 可愛いな……。 この日からだった、俺がこの天然で、小悪魔な彼女にハマったのは。