「ひゃっ…」 ペットボトルを持って はにかむ雄哉が後ろにいた。 ペットボトルに入った ジュースを手渡しながら 「なに可愛い声だしてん だよお( ̄▽ ̄)笑 誘ってんのかあー?」 と言い、私の横を通り すぎて部屋のソファーに 座りテレビの電源をいれた。 「美織もおいで!」 自分の膝の上をポンポン 叩きながら私を呼んだ。 私は素直に雄哉の膝の上に 座り2人で会話をしながら しばらくテレビを見た。