「ちょ!ちょっと! 雄哉!恥ずかしいから!」 「美織が可愛いから 悪いんだよおー 笑 ちゅーしていい?」 「だ、駄目駄目ー! 雄哉家でしよっ!ね?」 雄哉は少しふてくされた そぶりをしながら 「はーい」と返事をし 手を繋ぎながら2人で 雄哉家まで歩いた。 横断歩道を渡り二つほど 道を曲がったところに 雄哉の家があった。 「…雄哉家大きいね!」 「そおかぁ?笑 まあ、入って入って!」