「どこか、買い物かな…」 まぁ、いいや。 私は部屋に行き、机にカバンを置くと引き出しからお気に入りのサーモンピンクのゲーム機を取り出す。 それをつかんで、制服のまま公園へと急いだ。 ************ 「藤崎さん、おまたせしました…」 ハァハァ…。