+MYSTIC love+


「どこか、買い物かな…」


まぁ、いいや。


私は部屋に行き、机にカバンを置くと引き出しからお気に入りのサーモンピンクのゲーム機を取り出す。


それをつかんで、制服のまま公園へと急いだ。


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「藤崎さん、おまたせしました…」

ハァハァ…。