「そんな頑張ってメイクしよっても、台風来るけんボロボロになるっちゃないと?ww」 海依は思わずマスカラを握った手を止めた。 「だ、大丈夫やもん。ゆーちゃんはほっといて!」 「あーはいはい。」 それからしばらくして、全て準備を終えた。