年下の君と青春中。





ニッコリと笑って問題を作ってくれる小村君。


あー、超いい人!




とりあえず、靴箱に向かう。


やっぱり、不機嫌な顔して葵が待っていた。


たった半日会ってないだけだけど、葵に会えただけでとってもハッピーになれる。


あぁ、葵格好良すぎっっ!!!


「あ、葵ー」


「あ?・・・って笑かよ。何?てか、今日いつもより遅いし・・・。なんかあった?」


葵が、あたしのこと心配してくれてる!?


うわぁどうしようっ!!めちゃくちゃ嬉しいっっ!!!!