最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。




先の読めないお話だと
自分自身思っていたのですが
思ったより短く、そして
早く完結できた気がします。




私自身、”会わない”2人を
書くのは初めてでした。
もどかしい、というか
そんな気持ちになったと思います。




”初恋の奇跡”ということで
衝撃のラストだったと・・・思います。




陽斗は最後の最後まで
謎の塊だったと思うのですが
急に取り乱す繭や、周りの反応、
不思議で仕方なかったですよね・・・




何度も挫折しそうになったんですが
応援のコメントをいただけたときに
最後まで書きたいと思えました。




人の大切さは失って初めて気付く、と
よく色んな場所で聞きますが
その通りだな、と思いました。




この作品を通して人として
忘れてはいけない当たり前な
”大切なこと”を伝えられたら、と思います。




本当に最後の最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。





2012.07.09.
【Sena】