「三浦、静かにしなさい」 ふつーの声で喋ってたら、 うるさかったようでせんせーが来た。 やっぱり、さっきのビール腹。 ビール腹が消えたあと、 また隣の知らん男に呟く。 「俺ら悪くなくね?うんこ色がわりーんだよな?」 そう言うと、隣の知らん男は苦笑いをした。