彼の描く世界



恥ずかしいやら嬉しいやらびっくりであたしはただ焦るだけ。


あんなに軽々できるなんて
彼も男なんだと実感した。


そして、彼もあたしの隣に腰を下ろす。


そして、彼はゆっくり話し始めた。