今日も綺麗な金髪がサラサラと揺れる。 その辺の女子よりも遥かに綺麗なその髪に、思わず手を伸ばしたくなる。 いつものごとく、彼はあたしが来たところで顔を上げる素振りすら見せない。 いつもは彼の絵をただ見ているあたしだけど 今日はアメと遊んでおくことにした。