そして、そっと開いた。 ―――まなちゃんへ。 まなちゃん、俺がずっとまなちゃんを守るって言ったのに……ごめんね。 まなちゃんともっといっしょにいたかったなぁ。 でも、またきっと会えるよね? 俺は信じてる。 俺のこと、わすれないでね。 まなちゃん、大好きだよ。 ずっと、まなちゃんのことをわすれない。 またね。 ゆうより。