「……やっぱり倉持は綾綺のことが好きだったんだな。邪魔して悪かった」 「ちょ、神谷く……っ!」 神谷くんは私の声を無視して公園を出て行く。 どうしよう……勘違いされちゃった。 私が好きなのは神谷くんなのに……っ!