どうしたらいいかわからず、慌てふためいているといきなり後ろから誰かに肩を叩かれた。 「おっはよーっ!」 振り返ると、中山仁がいた。 「あ……仁」 増岡綾綺の表情は少し険しくなる。 「あれ、倉持さん今日は早いね?」 「早く準備出来たから……」 中山仁ナイスタイミングだ………。 どうしたらいいかわかんなかったから、少し助かった。 中山仁に少しだけ感謝。