公園に入ると、増岡綾綺の姿があった。 「ま、増岡綾綺!」 私は増岡綾綺を呼んだ。 「あぁ、倉持。おはよ」 「おはようございますっ」 増岡綾綺……朝からなんだか元気そう。 なにかいいことでもあったのかな?