【完】好きになんてなるワケないっ!!










「お前ら……朝からしょーもないケンカすんなよ」



すると、少し眠そうな増岡綾綺が2人の間に割って入った。




「だって、悠が……っ!」




「俺、別に何もしてねぇーし」




「はいはいはい……分かったから」




やっぱり、増岡綾綺だけだな……まともなの。
この2人はやっぱり子どもだ。
人のこと子ども扱いする権利ないよっ!