「お前ら……朝からしょーもないケンカすんなよ」 すると、少し眠そうな増岡綾綺が2人の間に割って入った。 「だって、悠が……っ!」 「俺、別に何もしてねぇーし」 「はいはいはい……分かったから」 やっぱり、増岡綾綺だけだな……まともなの。 この2人はやっぱり子どもだ。 人のこと子ども扱いする権利ないよっ!