桜が舞い散る

「あっ後、潤とか小次郎とか暇そうな奴等に桜を高校まで迎えに来る用に伝えてくれ。」



「……それならもう行きましたよ。僕以外のメンバーが。」



「………。そうか。分かった。じゃあな。」



俺は電話を切った。



さあて迎えはすぐに来るだろうし校門までお姫様を送りますか。



《ガラッ》



「桜~迎えが来るから行くぞ~」



「迎え?」



「あ~《青龍》のメンツが来るって今巧から連絡が来た。」



「そう。分かったわ。
所で、この人達はどうするの?」



「桜を送り届けてから俺がどうにかするから心配ない。よしっ行くぞ。」