桜が舞い散る

喧嘩をしてる時は無だった。



何も考えていなかった。



そしてこの日に初めて私は夜の繁華街に向かった。



喧嘩をするために。



三才から高校に入るまで空手を習っていたおかげで私は負ける事がなかった。



それからは毎日の様に夜の繁華街に行った。



そして喧嘩に明け暮れた。