この太陽の輝きが、陽の笑顔なんだ…。 あたしはそれをもう1度ビンにしまって、家を出た。 向かった先は… 「美海~!」 美海の家。 「あ、葵っ!アイス食べいこ~♪」 美海が笑顔で出てきた。 「ここね、新しくアイス屋さん出来たの♪」 あたしは美海に引っ張られるがまま、そのアイス屋に連れてかれた。 水色と黄色の可愛いお店。 店内までその2色だ。 「麻里奈ちゃん~♪」 「あ、美海!また来たの?…あら?」 「この子が葵だよ!」 「…祖母からよく話聞いたわ。写真とは随分変わったわね…?」