天使の翼を持った鬼~愛よ輝け~

「そりゃあ…沖田さんだし。尊敬した人だし、憧れた人だし…」


「ほぉ~。じゃあ、俺と寝ても抱きつかねぇか?」


「なんの話してるんですか、土方さん?」


…沖田さん登場。


しかも、なんか黒い…?


「翼鬼ちゃんに、土方さんと一緒になんか寝かせませんよ?」


「総司、そりゃどういう意味だ」


「え~、だって土方さんなんかと寝かせたら、絶対襲うじゃないですか、土方さん」


「襲わねぇよ!!なんで翼鬼なんて餓鬼を襲うんだよ!そんなに女に困ってねぇっ」


「土方さん言いすぎだって!翼鬼泣いちゃう!」


…ここは、泣き真似したほうがいいのか?


いや、土方さんに襲われたくないし。


万が一、抱きついてしまったら…やだ。


「翼鬼が抱きついていいのは、僕と沖田さんだけなんだからね!」


「なんで総司はよくて俺はだめなんだ!」


「沖田さんは翼鬼襲わないもん!」


「俺だって襲わねぇよ!」


「分かんないよ!いつ翼鬼の可愛さにやられるか!寝てるときの翼鬼はいつもの倍可愛いんだから!」


「何を言ってんだよ、天鬼は!!」


こっちが恥ずかしいっつの///


「えー、でもほんとに可愛いですよ♪」


「沖田さんも悪のりしなくていいからっ//」


もう、この人たちなんとかしてぇぇ~!!