柚子の保育士日記

これじゃあ、私が良いように使われるだけだと思った

こんなの悔しいから、これからはハッキリ言おうと思った。

「そろそろ手伝いに行かないといけないですね」って二人に向かって言って、どう動くか試してみることにした。

菜摘先生は聞こえていたはずだけど、動かず、この日だけは私も絶対動かないでおこうって思って、誰かがあげる前にある子にミルクをあげて手を離せない状態を作った。

そしたら悦子先生が手伝いに行った。



菜摘先生に腹立った。

聞こえていたはずなのに、動かなかった菜摘先生に対して怒りがこみ上げてた。


何様?って思った。