シャワーを浴びてリビングに戻ると、話を聞く気満々の桜が待っていた。
「―……で?噂の真相はどうなの?いっちゃんから告白?それとも新堂くん?」
「………蒼くんから」
「蒼くん?!」
「蒼くんがそう呼べって……」
「可愛いなー♪で、どう?お付き合いしてみて」
「桜、オバチャンみたい」
「いいのー。いっちゃんのこんな話、久し振りだから楽しくって」
結局、朝陽が昇る時間まで桜と話し続け、何度も「良かったね」と言ってくれた。
…そのおかげで
PPPPPPP……
「…っるっさい……」
目覚まし時計を…投げつけました……
「―……で?噂の真相はどうなの?いっちゃんから告白?それとも新堂くん?」
「………蒼くんから」
「蒼くん?!」
「蒼くんがそう呼べって……」
「可愛いなー♪で、どう?お付き合いしてみて」
「桜、オバチャンみたい」
「いいのー。いっちゃんのこんな話、久し振りだから楽しくって」
結局、朝陽が昇る時間まで桜と話し続け、何度も「良かったね」と言ってくれた。
…そのおかげで
PPPPPPP……
「…っるっさい……」
目覚まし時計を…投げつけました……


