ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月18日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 壁ドン

    『放課後校舎裏に来てください』
    これは同じクラスの高木さんに書いた手紙の内容だ。高木さんは高身長で顔も良い、そして何よりとても家族思いだ。あれは惚れる。

    「あんたが俺を呼び出した人?」

    後ろを見ると高木さんがいた。いつ見てもかっこいい…。ずっと見ていられるほどだ。

    ドンッ

    「え…?」

    思わず声を出してしまった。なぜかいきなり壁ドンされている状況に。そして何より顔が近い。今の私の顔は赤くなっているだろう。恥ずかしいけどずっと見ていたいと思ってしまう。

    「あんた…見惚れすぎ。」

    そう言いながら微笑んだ。心臓が本当にうるさいほどなっている。

    「好きだな……あ…。」

    ふと口に出してしまった一言…。やばいやつだと思われたかな?しかもこんな至近距離で言っちゃったし絶対聞こえてるよね。もう終わった…。

    「俺も好きだよ。」

    そう言い彼は小悪魔のように笑った。

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後

    「おーい、サクラ〜!」

    私は名前を呼ばれたので声のした方向を見た。そこには同じクラスの西城くんがいた。

    「西城くんどうしたの?」

    私は西城くんに駆け寄りながら聞いた。だが西城くんは「えーっと、そのー…。」とばかり言って呼んだ理由をなかなか言ってくれない。それに顔が少し赤く感じる。

    「あ、あの!!今度サッカーの試合あるから見にきて欲しいんだ!」

    いきなり大きな声でびっくりしたが嬉しかった。私はあまり西城くんと話したことがない。そんな私に試合にきて欲しいと言ってくれたのだ。

    「もちろん!」

    そう答えると西城くんは嬉しそうに笑った。

    「はい!」

    私はそう言いながら右手を出す。

    「えっと…?」

    西城くんは何かわかっていないようだった。

    「指きりだよ。絶対破らないって約束!」

    そういうと西城くんも右手を出してくれた。

    「「ゆーびきりげんまん嘘ついたら針千本のーます!!」」

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 登校中

    「なーつっ!」

    「おわ!春輝(はるき)!」
    春輝は今年同クラになった同級生。
    懐っこくて...片想い中な人。

    「おはよっ!今日放課後空いてる?」

    「放課後?まぁ.......。」

    やった!っと太陽みたいに笑う春輝に不覚にもドキッとする。

    「じゃあ!放課後な!」
    と今にも走り出すかのように背を向ける。
    え?てか、放課後なにすんのよ!

    「は、春輝っ!待って!」

    ギュッ
    と春輝の袖を掴む。がスピード落とすだけで止まらず、此方を向く。

    「どしたのーー?」

    「ほ、放課後っ!はぁっはぁっ何するの?はぁっ。」

    春輝はなんてことなく喋るけど文化部の私はすでに息切れ中。

    「あぁ。____告白。」
    春輝は照れくさそうに呟く。

    っ?!へ?!

    途端に私の顔に熱が灯った。

    「ぜってぇ来いよ!待ってんから!」


    風のように消えた春輝の後ろを眺める。
    選択肢なんかYESしかないじゃん。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

珈琲の香り (白河樹梨亜/著)

読んでくださりありがとうございます。
この作品はどうだったでしょうか?
感想や、『こんなの読んでみたいな~』というようなことがあれば、気軽に書き込んじゃってください!

  • sakia様

    読んでくださってありがとうございます\(^o^)/
    楽しんでもらえたようで、とても嬉しいです!

    中3ですか(^-^)私にもそんな頃がありました。何10年も前ですが(^^;
    受験、受験と言われますが、sakia様が後悔しないくらいの頑張りで、頑張ってくださいね(^-^)無理は禁物です。

    私は……頑張らないとですね(^^;
    今書いているもの、頑張って書き上げます!
    sakia様にも楽しんでもらえると嬉しいです(^-^)

    白河樹梨亜   2014/03/04 10:10

  • おもっきり 中2で
    もうすぐ中3になる
    子供なんですけど
    タイトルに惹かれて
    読んで見たら
    面白くて一揆に読みました!!!!

    連載は、大変だと思うのですが
    頑張ってください!!!!

    sakia   2014/03/03 21:45

  • 詩衣子さま

    はじめまして(^^)
    読んでくださって、本当にありがとうございます!
    それにファン登録までしていただいたとの事、本当に感謝です。

    せっかく読んでくださっているのに、なかなか更新が進まず、本当に申し訳ないです(T_T)
    最近、神様が降りてきてくれなくて……
    できるだけ早く更新できるように頑張りますので、気長にお付き合いいただければと思っています。

    よろしくお願いします!

    白河樹梨亜   2013/03/14 13:54

  • 初めまして!
    詩衣子と申します。

    タイトルに惹かれて拝読しました!
    私もコーヒーと読書が好きなので、プロフィールを見て共感するところもあったので、すぐファン登録とこの作品を本棚inしました(^^)

    長々とすいませんm(_ _)m
    更新楽しみに待ってます
    o(^-^)o

    詩衣子   2013/03/12 16:15

  • 伊織さま


    はじめまして♪
    読んでくださってありがとうございます。
    なかなか進まなくて、本当に申し訳ないです。

    伊織さんと彼氏さんは35センチの身長差なんですね!
    書いているお話と同じ身長差なんて、驚きました!

    まだしばらくかかりそうですが、伊織さんからのメッセージを励みに、頑張ります!
    カタツムリのように歩みは遅いですが、もうしばらくお付き合いください。

    よろしくお願いします。


    白河 樹梨亜

    白河樹梨亜   2012/08/19 07:52