待ってくれてたんだ… 凄く嬉しい/// だけど、悲しいな… デート出来ないかも… 「会長、寝てしまって すいません…」 「いいよ、別に♪ 可愛い寝顔見られたし〜」 笑顔、カッコいい/// 「可愛くないです! うー恥ずかしい///」 「暗くなってきたし、下校デートにしよっか♪」 「へっ!? 下校デート!?」 「うん、そう!」 デートできるのは、嬉しいけど 何か恥ずかしいな… 「はい///」 「じゃぁ行こっか♪」 ―――ギュッ――― 「えっ!?」 手繋いでる…