「そうやって 俺の名前呼んでどうしたい訳? 俺に何を見せてぇんだよ 帰れよ… お前は俺と何の関係もない ただの他人なんだよ」 眉間にしわをよせ冷たく 接する恋次 ―――――― もしかしてこれって ただの迷惑? 「違うよ… 私達は――――」 「知ってる せんじに聞かされた けど俺は何でコイツを好きになったのか 分かんねぇんだよ 今思ってる事はただのやっかいな奴 としかとらえられない」 やっかい……