八一ト






「お前は何でささかに似てんだよ・・・」

苦しそうな顔で潤はこう言った


「愛してる・・・」


どんどん潤は私との距離を縮めてくる


「おい。そこまでや!」


「せんじくん!」


「ヒナに手ェ出したら殺すつったろ?」

「でもお前のモンじゃねーんだろ?」

「・・・・・・ッそーだよ・・・だから何や
こいつはどっからどう見ても
ささかじゃねぇーよ!!アホ

ヒナだ!!!」