「そうこなくちゃね」 「あのね・・・潤のことなんだけど 潤は何かを背負ってる気がするの」 優奈に夢のことも全部話した その間優奈は黙って真剣に 聞いてくれた 私がどう伝えたらいいか 分からない時も分かってくれた 「そっか・・・ささ姉ね・・・」 「うん・・・潤はいつも 同じ笑顔でその笑顔はどこか 見てて・・・・・・」 「うん」 「私まで寂しくなってきて・・・」 「ちょっと質問していい?」 「うん」 「アンタは恋次のことで たくさんなはずなのにどーして 潤まで悩む必要があんの?」