僕のペット




「わからない・・・。

 けど・・・カエデを僕だけのものに

 したくなった・・・。」



「・・・/////////。

 嬉しっ・・・/////////。」




知らぬ間に僕は

カエデの上に覆いかぶさる。

カエデを押し倒していたんだ。