僕のペット





「真汰?

 行こっ。教室どこ??」


そっか。

まだ 中が把握できてないんだ。



「そうだね。

 案内するよ。」



「うんっ!」



このかわいさが

僕のだけのものじゃないと思うと

少し妬いた。