ふかふかの毛。
たまんない!
「シロップが現れてからというもの、俺、いいこと続きなんだよ」
「そうなの?」
「あぁ〜。いろいろとあったよ」
「うんうん。それでそれで」
目が輝いてきた。
ロマンティックな感じがする。
「何だ? 聞きたいのか?」
「そっ、そりゃ〜」
「ふっふっふっふ〜。内緒」
「えぇ〜ひど〜い。聞かせてよ〜」
「や〜なこった」
「も〜」
頬を膨らます私。
「あははは!! やっぱり志穂って、カワイイなぁ」
「えっと……」
私の顔が真っ赤に染まる。
恥ずかしい。
けど……。
とっても嬉しい。
たまんない!
「シロップが現れてからというもの、俺、いいこと続きなんだよ」
「そうなの?」
「あぁ〜。いろいろとあったよ」
「うんうん。それでそれで」
目が輝いてきた。
ロマンティックな感じがする。
「何だ? 聞きたいのか?」
「そっ、そりゃ〜」
「ふっふっふっふ〜。内緒」
「えぇ〜ひど〜い。聞かせてよ〜」
「や〜なこった」
「も〜」
頬を膨らます私。
「あははは!! やっぱり志穂って、カワイイなぁ」
「えっと……」
私の顔が真っ赤に染まる。
恥ずかしい。
けど……。
とっても嬉しい。
