「ホントお月さん奇麗〜」
「キャン!」
「わっ!?」
えっ! 何!?
「こら! シロップ!」
「クーン」
子犬。
「ビックリした〜」
私の足元に小さな犬。
「健ちゃん?」
「あぁ〜シロップって言うんだ。可愛いだろ」
「健ちゃんが飼ってるの?」
「うん」
「病院で犬って飼っていいの?」
「ダメだろ普通。しかも病院の許可なく飼ってるだから夜しか、面倒見に来れないんだ」
健ちゃんの顔が少し、寂しそうに見えた。
「キャン!」
「わっ!?」
えっ! 何!?
「こら! シロップ!」
「クーン」
子犬。
「ビックリした〜」
私の足元に小さな犬。
「健ちゃん?」
「あぁ〜シロップって言うんだ。可愛いだろ」
「健ちゃんが飼ってるの?」
「うん」
「病院で犬って飼っていいの?」
「ダメだろ普通。しかも病院の許可なく飼ってるだから夜しか、面倒見に来れないんだ」
健ちゃんの顔が少し、寂しそうに見えた。
