お嬢様は執事様!





そう言うとあたしはまた強引に

腕を引っ張られベッドへ逆戻り。



いつのまにかあたしの背中には

フカフカマットが…



どうやら、青山くんに

押し倒されているみたい?





いくら恋愛経験のないあたしでも

この状況がヤバイってことはわかる。




ギシッとスプリングが軋み

青山くんの顔が近づいてくる。



あたしと青山くんの距離が

ゼロになる瞬間、