「あぁ!!! 私の純ちゃんがぁ!!」 「ゆい! 覚えてなさい!!」 と嘆いていた。 "純ちゃんって…"と思いながらも、"木戸さんの名前、ゆいなんだ…"と、ここで初めて悟った。 「はいはい!! 第二回戦いきますよぉ!!」 藤崎がそう言って新たな紙を配り始めた。 すると突然こうきが残った女性陣の1人、おれを"純ちゃん"と呼ぶ人のところに行き、 「すいません!!!! 名前を教えてください!!!!」 と叫んだ。 こうきも、おれの仲間だった。