「どうしたの?うわ……」 携帯を見ると、沙織と颯が5分ごとに電話していた 「ストーカーみたい(笑)」 「有香ー、笑い事じゃないよ…」 ♪~♪~♪~♪~♪~ 「おっ、噂をすれば……」 「どうしよう……」 「出ないと永遠にかかってくるけどね~」 あたしは決心をし、通話ボタンを押した