スコープ

あぁ…

「朝だね」


「はい」




ちょうど太陽が顔をだすところだった



光りが


やっぱり太陽は

光だ。



その光が久しぶりなような気がする


長い長い夜だったような気がする






執事の浦西とそれをみる











なんだかもう十分な気がした