歌姫はギタリストに恋をする゚*。

ここで、歌えなきゃプロ失格。


私は精一杯歌った。

ただ、歌った。



周りの人が、『今までで一番よかった』と誉めてくれた。


JINくんに、プロ根性を目の前で見せつけられて、

ちょっとだけスッキリした。














帰り道


外は、少しだけお日様が顔を出している。



私は野菜ジュースを飲みながら、数時間ぶりに携帯を取り出した。