歌姫はギタリストに恋をする゚*。

・・・・。

身体中に鳥肌が立つのがわかった。




「なにを言って……」

「五十嵐 慶が植物状態から目を覚ましてから…俺は半分あなたのことは諦めていました。でも今回のこの仕事・・またあなたとデュエットの仕事が舞い込んできて…俺の気持ちは復活したんですよ」

「・・・!」


復活?

本当になにを言ってんの…?




「ねえ…俺と付き合えば?」

「はあ?」

「その方が…もっと稼げるんじゃない?あなたはもっともっと有名人だ」



ニヤリと笑うJINくん。