歌姫はギタリストに恋をする゚*。

「痛っ」


そして、私に近づいて来ると、JINくんは私を壁に押し付けた。




「怖いな、sAra.さんは…さすが日本で一番有名なアーティストだ」

「これ以上なにかしたら、大声だすよ」

「なんにもしない。ただ話したいだけ…」

「話すってなにを?あんたと話すことなんか、なにもない」

「俺はある。まだsAra.さんのこと諦めてない限り、あなたに話すことは無限にあるよ…」



!!

「諦めてないって………」



まさか…


「まだ好きだから。sAra.さんのこと」