歌姫はギタリストに恋をする゚*。

どこまでナメられてんだ、私!?

何度も言うけど、私は先輩だからっ!!




私は戦闘モード全開。


カフェオレを3杯も飲み、とにかく精神を落ち着かせた。

目的地までの距離が、余計に長く感じた。








バンッッ


目的地のレコーディングスタジオに到着。

私は車を降りて、一先ず楽屋に向かうと、持っていたカバンを床に投げつけた。



とにかく落ち着かなくちゃ…


これからレコーディングなんだから…




私は用意されていた、栄養ドリンクを開けて一気に飲む。

ビタミンと栄養材っぽい味が、舌に絡み付いた。