歌姫はギタリストに恋をする゚*。

エレベーターを待っていたら、大嫌いな人が私を呼ぶ声がする。



振り返ると、JINくんがこっちに向かって走ってくる。

私はあからさまに嫌な顔をしてしまった。




なに?


「ちょっといいですか?」

「え?」

「話したいんですけど…」

「・・・・」



なんなの本当に??





マッスーに目で、助けを求める。