歌姫はギタリストに恋をする゚*。

なんだかアホらしくなった私は、めちゃめちゃ割り切って打ち合わせに望んだ。



意識してた私がバカみたい!

本当になんなの?


馬鹿馬鹿しい!






「…では、来週レコーディングしますので、そのときまた…」


打ち合わせ終了。

音楽監督や他のスタッフが、部屋から出ていく。


私はJINくんに目を合わせずに挨拶をして、マッスーとスタッフと共にさっさと会議室を後にした。




あーあ、終わった。

早くこっから出たいよ。




「sAra. さん!」



!!?