歌姫はギタリストに恋をする゚*。

紅が会場のみんなに声をかけると、会場から『イエーイ』という声が。

私はますます意味がわからない。





どうしたの!!?

マジでなに??




「では、照明さんお願いします」



っ!!!



健二がそう声をかけると、照明が徐々に暗くなる。


私はなんだか怖くなり、キョロキョロと辺りを見渡す。





「えー…sAra. さん」



「は、はい?」


「なにがなんだかわかりませんよね?」

「………はい」


なんか、勝手に進行が進んでる。





「今日はあなたにプレゼントがあるんですよ」