モヤシ男・最終章~最愛なる君へ~

「…かなり重症かもしれないな。」


俺も、立ち上がりとりあえず今日は家に帰る事にした…




「ただいま。」



……無反応……



俺は、布団のある部屋を覗いてみた。




「グー、グー、」



いつまで寝てるんだよ!モヤシ女!!



もう、5時になろうというのに…