期限付きの恋~あなたと私に残された時間~





それを聞くと同時に、少し安心した。



「いや、赤外線あるから大丈夫。」


そう言ってから、メアド交換を始める。



「今夜、メールしてもいいか?」


俺は自然とそう言っていた。


「うん、もちろん。
そのためにメアド交換したんだし。」


そう言って、ニコッと笑う春菜。